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2017-02-12 diary: [igapyonv3] で [gh-pages] に日記を作成するときの Getting Started

いがぴょん画像(小) 日記形式でつづる いがぴょんコラム ウェブページです。

[igapyonv3] で [gh-pages] に日記を作成するときの Getting Started

このエントリーは igapyonv3 を初めて使う方向けの簡単はじめてみよう手順の紹介です。

github でリポジトリを作成して gh-pages による web サイト設定

まず、最初に 2017-02-14 diary: [github] で [gh-pages] を使って静的 web サイトを公開するときの基本手順(最新版) を参考に gh-pages の初期設定を実施するか、またはそれ相当の設定を完了させてください。 リポジトリ名には diaryblog を選択することを推奨します。なお、この手順では mydiary という名称のリポジトリを作成したものとして記述します。

git / Maven / Java をインストール

gitMaven そして Java が入っていないばあいは、 2017-02-17 diary: [Ubuntu] に [git] と [Maven] と [Java] をインストール を参考に gitMaven そして Java をインストールしてください。

git に関する諸設定

TBD

TBD git config glocalでメアドや名前を設定。

(Linux/Mac向け) OS のホームディレクトリに git ディレクトリがなければ、git ディレクトリを作成すると便利です。

$ mkdir git

日記リポジトリを clone

git ディレクトリにて 日記用のリポジトリを作成します。

$ cd git
$ git clone https://github.com/`AccountName`/`RepositoryName`.git

参考:私の場合であれば以下のようになります。

$ git clone https://github.com/igapyon/mydiary.git

次に、Maven を使って mydiary という名称で新規 Maven プロジェクトを作成します。ここでは /tmp ディクレクトリで作業用の Maven プロジェクトを作成します。

$ cd /tmp
$ mvn archetype:generate -DgroupId=com.github.igapyon -DartifactId=mydiary -DarchetypeArtifactId=maven-archetype-quickstart -DinteractiveMode=false

作成した Maven プロジェクトを mydiary リポジトリ内にコピーします。

$ cp -pR /tmp/mydiary/* ~/git/mydiary/

ではリポジトリのディレクトリに移動します。git status コマンドで、

$ cd ~/git/mydiary/
$ git status
On branch master
Your branch is up-to-date with 'origin/master'.
Untracked files:
  (use "git add <file>..." to include in what will be committed)

  pom.xml
  src/

nothing added to commit but untracked files present (use "git add" to track)

それでは、まずここで git コミットしましょう。

$ git add .
$ git commit -m '初めてのMavenプロジェクト'
[master 56576f8] 初めてのMavenプロジェクト
 3 files changed, 69 insertions(+)
 create mode 100644 pom.xml
 create mode 100644 src/main/java/com/github/igapyon/App.java
 create mode 100644 src/test/java/com/github/igapyon/AppTest.java
$ git push 
Counting objects: 16, done.
Delta compression using up to 2 threads.
Compressing objects: 100% (6/6), done.
Writing objects: 100% (16/16), 1.55 KiB | 0 bytes/s, done.
Total 16 (delta 0), reused 0 (delta 0)
To https://github.com/igapyon/mydiary.git
   0c4c129..56576f8  master -> master

作成された Maven 用の定義ファイル pom.xml を編集します。

$ vi pom.xml

<project> 以下に、以下のような <build> 要素を追加します。

  <build>
    <plugins>
      <plugin>
        <groupId>jp.igapyon.diary.igapyonv3.plugin</groupId>
        <artifactId>igapyonv3-maven-plugin</artifactId>
        <version>1.5.0</version>
        <configuration>
          <basedir>${project.basedir}</basedir>
        </configuration>
        <executions>
          <execution>
            <phase>generate-resources</phase>
            <goals>
              <goal>generate</goal>
            </goals>
          </execution>
        </executions>
      </plugin>
    </plugins>
  </build>

初回のみ init を実行します。

mvn jp.igapyon.diary.igapyonv3.plugin:igapyonv3-maven-plugin:init

igapyonv3 のコンフィグファイルを編集します。内容を見ながら適宜変更してください。

vi settings.src.md 

なお、gh-pages での公開の場合には、${setDuplicatefakehtmlmd("true")} を設定することを強く推奨します。

そして、また初回のみということで inittemplate を実行します。

mvn jp.igapyon.diary.igapyonv3.plugin:igapyonv3-maven-plugin:inittemplate

では、igapyonv3 の基本コマンドを実行します。

mvn compile

git にコミット&プッシュ。

この手順だと、以下にブログが公開されます。

https://igapyon.github.io/mydiary/

vi 2017/ig170215.src.md

## から始まる行に、その日のタイトルを書きます。

mvn install
git status 
git diff
git add .
git commit 
git push origin master 

ここで github の gh-pages のスタイルを変更。 すると、衝突が起きる。まず最初に pull してマージ。 それからコミット。

一通りの手順が終わると、以下のようにサイトが公開されます。

花粉症の諸症状

しばらく前から花粉症の症状が出ています。 関東も、花粉症の季節が到来してしまったのですね。

Last modified: $Date: 2017-02-23 $

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