top / index / prev / next / target / source

2015-05-12 diary: [Delphi] Delphi の利用

いがぴょん画像(小) 日記形式でつづる いがぴょんコラム ウェブページです。

[Delphi] Delphi の利用

Delphi XE8 をもとに、Delphi の入手方法や利用環境などについて説明します。 なお、この記事は、個人的なメモであり、個人的な見解のもと作成されています。

Delphi の入手方法

Delphi は、Delphi を購入するか、あるいは RAD Studio (Delphi / C++Builder / HTML5 Builder スイート製品) を購入することにより入手することができます。また Appmethod を利用することによっても、Delphi のおおくの機能を利用することが可能ではあります。体験版という形態についても提供されているので、それをダウンロードをおこなって試用してみることが可能です。学生による学習目的のみに利用できるアカデミック版というものもあります。

旧バージョンの入手

最新版のライセンスを購入すると、購入後 180日以内であれば 所定の旧バージョンを入手することが可能です。

EDN アカウント

Delphi を利用するためには、EDN アカウント(Embarcadero Developer Network アカウント)と呼ばれるものが必要です。インストール後、利用開始する際に EDN アカウントが必要です。なお、EDN アカウント作成時に、これとひも付ける電子メールアドレスが必要になります。これら手順について、対応する EDN 記事を紹介します。

トライアル版

Delphi にはトライアル版(体験版)があります。30日間 試用することができます。

※RAD Studio のトライアル版には Delphi が含まれています。

インストール

統合開発環境(IDE)を動作させるための環境

TBD 本体および Mac に関する話題。

その他

流通やネットショップなどで購入可能なものは指名ユーザーライセンスのものになります。これ以外にネットワークコンカレントライセンスというライセンス形態があります。利用形態や利用本数などによっては、ネットワークコンカレントライセンスのほうが使い勝手が良い場合があります。

一覧に戻る

コンテンツ・メタ情報

登場キーワード


この日記について