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2012-12-05 diary: [C++Builder] はじめたての C++Builder XE3 (EXE 配布の際の注意点)

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[C++Builder] はじめたての C++Builder XE3 (EXE 配布の際の注意点)

EXE を C++Builder が導入されていないマシンに持っていて動作させるとエラーが出る場合

C++Builder をもちいてコンパイルおよびビルドをおこなうと「Project?.exe」というファイルが出来上がります。 で、これを C++Builder が導入されていない環境に持って行って動作させると

コンピューターに rtl170.bpl がないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみてください。

などというメッセージが出てプログラムが異常終了します。

ランタイムライブラリ DLL の配布の必要性

これは仕様でして、この事象に真正面から取り組むためには ランタイムライブラリの配布という行為が必要になります。 が、せっかく C 言語でアプリケーションを開発するのだから、ランタイムライブラリなんてものは配布したくないのが人情です。 ランタイムライブラリなんてものが必要なのは C# や VB.NET 、そして Java なんてあたりだけにとどめたいものですから…

ランタイムライブラリ DLL を必要としない C++Builder アプリケーションのビルド方法

これを回避する手っ取り早い方法は、以下の通りです。

ただし、設定変更前にくらべて EXE のサイズが かなり大きくなります。8 MB 以上のオーバーヘッドが必要なようです。でも「DLL 地獄」的な事象に遭遇するリスクが かなり少なくなるため 私はランタイムライブラリ DLL を必要としない EXE 形式によるプログラム配布が妥当であろうと考えています。

[C++Builder][CodeGuard] ちょっとした C 言語の記述ミスを検出する

C++Builder には CodeGuard という、ちょっとした C 言語の記述ミスを検出する機能があります。デフォルトで OFF になっているので、チャンスがあれば ON にして C 言語の記述ミスを機械検出しましょう。

[C++Builder] ざっと調べた範囲でのリンク・メモ

ジェスチャ

アニメーション

FireMonkey のアニメーション

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