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2012-10-06 diary: [Ubuntu][GlassFish] Ubuntu 12.04.1 に GlassFish Server 3.1.2.2 を入れる方法【/opt 編】

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[Ubuntu][GlassFish] Ubuntu 12.04.1 に GlassFish Server 3.1.2.2 を入れる方法【/opt 編】

まず最初に Oracle Java JDK をインストール

☆GlassFish は OpenJDK では適切に動作しないことが知られています。このため、Oracle Java JDK の別途インストールが必須となります。

GlassFish Server のダウンロード

glassfish-3.1.2.2-ml.zip ☆Ubuntu 標準パッケージの GlassFish はバージョンが古いので、手動でホームページからダウンロードします。

ファイルの配置・展開

mkdir /tmp/gf
cd /tmp/gf

glassfish-3.1.2.2-ml.zip を /tmp/gf にコピー

unzip glassfish-3.1.2.2-ml.zip 
sudo mkdir -p /opt/glassfish3
sudo mv glassfish3/* /opt/glassfish3/

ユーザーの作成およびパーミッションの変更など

sudo useradd --system glassfish -d /opt/glassfish3
sudo chown -R glassfish /opt/glassfish3
sudo chgrp -R glassfish /opt/glassfish3
sudo chmod -R +x /opt/glassfish3/bin/
sudo chmod -R +x /opt/glassfish3/glassfish/bin/

GlassFish Server の起動

sudo -u glassfish /opt/glassfish3/bin/asadmin start-domain domain1

Web ブラウザによる接続確認

通常のサイト

http://localhost:8080/

管理コンソール

http://localhost:4848/

OS 起動時に常駐させる方法

リモートから管理コンソールを開く方法

GlassFish サーバーを起動状態にします。

管理者パスワードを設定。

cd /opt/glassfish3/glassfish/bin
sudo -u glassfish sh asadmin change-admin-password
管理ユーザー名を入力してください[デフォルト: admin]>
管理パスワードを入力してください> 【空のまま ENTER】
新しい管理パスワードを入力してください> 【パスワードを入力】
新しい管理パスワードをもう一度入力してください> 【パスワードを入力】
コマンドchange-admin-passwordは正常に実行されました。

セキュアモードを有効化します。

sh asadmin enable-secure-admin

その後、GlassFish サーバーを再起動。

sudo service glassfish restart

Apache2 と連携させる方法

開いているポートの一覧を調べる方法

nmap localhost

ログファイルを /var/log/glassfish 以下で閲覧可能にする方法

sudo ln -sd /opt/glassfish3/glassfish/domains/domain1/logs /var/log/glassfish

☆ディレクトリ名の末端に ‘/’ を付与しない点が重要です。

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