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2009-03-19 diary: IBM が Sun を買収する可能性 , グリーン IT 開発手法

いがぴょん画像(小) 日記形式でつづる いがぴょんコラム ウェブページです。

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IBM が Sun を買収する可能性 , グリーン IT 開発手法

IBM が Sun を買収する可能性があるというニュースを、アメリカのニュースが伝えたのだそうです。 , 世界同時不況をきっかけに、アメリカではグリーン・ニューディールという省エネルギー運動が起きているようです。省エネルギーをシステム開発に当てはめてみると、「グリーン・コンピュータ・システム開発手法」とか「グリーン・プログラミング言語」とかあるのかなぁ、とぼんやり思いつきました。

IBM が Sun を買収する可能性

IBM が Sun を買収する可能性があるというニュースを、アメリカのニュースが伝えたのだそうです。

どうなるのか、注意深く見守りたいです。

グリーン IT 開発手法

世界同時不況をきっかけに、アメリカではグリーン・ニューディールという省エネルギー運動が起きているようです。省エネルギーをシステム開発に当てはめてみると、「グリーン・コンピュータ・システム開発手法」とか「グリーン・プログラミング言語」とかあるのかなぁ、とぼんやり思いつきました。

コンピュータ・システム開発観点だと、開発時の CO2 排出量と実行時の CO2 排出量といった観点があるのだろうなぁ、と思います。コンピュータ・ソフトウェア・プログラムは、開発時より実行時のほうが時間が長い場合が多いので、実行時の CO2 排出量が主たる着眼点になるのだろうなぁと想像します。実行時効率を上げるには、CPU 演算回数を減らすとか HDD 読み込み回数を減らすなどの工夫が必要なのでしょう。

一方、プログラミング言語観点でも、同様に開発時の CO2 排出量と実行時の CO2 排出量という観点がありそうです。これも同様に、実行時 CO2排出量が主たる着眼点になろうと想像します。

CPU 演算回数を減らすなら、極端に言えば C 言語のようなコンパイル言語タイプのような実行時解決の少ない種類の言語が最も有利であるように考えられます。インタープリタ言語は CPU 演算回数の面では不利であるように思われます。同様に、Java 言語のリフレクションや XML ファイルの読み込みなども、なるべく行わないスタイルのほうが有利です。そういうのは、開発時に極力解決しておくのが グリーン IT 的には有利そうです。

などと つれづれに思いを馳せました。

世間のニュースから


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