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2009-03-04 diary: OpenOffice.org 3.0.1 インストール手順 (Windows 版)

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OpenOffice.org 3.0.1 インストール手順 (Windows 版)

OpenOffice.org 3.0.1 を Windows XP にインストールする手順を簡単にメモしました。

OpenOffice.org 3.0.1 インストール手順 (Windows 版)

※この日記は実際には 2009-03-05 に記述されました。

OpenOffice.org 3.0.1 を Windows XP にインストールする手順を簡単にメモしました。

インストール準備

OpenOffice.org のインストールに先立ち、あらかじめ Java 実行環境 をセットアップしておきます。

次に OpenOffice.org のインストール・モジュールを手に入れます。2009-03-05時点の最新安定版は 3.0.1 となっているので、ここではこれを利用します。

OpenOffice.org 3.0.1 日本語版で 「JRE無し」版は、以下のようなファイル名になります。 OOo_3.0.1_Win32Intel_install_ja.exe

インストール実行

インストール・モジュールを実行してインストールを開始します。「次へ」ボタンを押します。

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「解凍したファイルを保存するフォルダ」を選択する画面が開きます。通常は最初から表示されている値 (デフォルト値) を利用するのが良いと考えます。ここで指定した「解凍したファイルを保存するフォルダ」に、OpenOffice.org をインストールするために必要なファイルが展開されます。※インストールが終わった後に、このフォルダの内容が必要なければ削除するのが普通です。(この手順に際しては、意図と反して必要なファイルを誤って削除してしまわないように注意する必要があります)「展開」ボタンを押します。

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インストールに必要なファイルの展開が実施されます。ダイアログが進むまでしばらく待ちます。

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「次へ」ボタンを押します。

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ユーザ名などを入力して「次へ」ボタンを押します。

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セットアップの種類を選択します。よくわからない場合には「すべて」を選択します。「次へ」ボタンを押します。

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「インストール」ボタンを押します。

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インストールが終わるまで待ちます。この処理には、結構な時間がかかります。

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インストールが完了したことを示す画面が開きます。「完了」ボタンを押してインストールを完了します。

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これでインストールは完了です。

インストール後の処理

では、一度 OpenOffice.org を起動してみましょう。ここでは、OpenOffice.org Writer (ワープロ) を起動してみます。

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システム起動時の OpenOffice.org ロードが無効になっていることを確認します。

ツール(T) → オプション(O) メニューでダイアログを開きます。

OpenOffice.org → メモリ を選択すると表示される「システム起動時に OpenOffice.org をロードする」チェックボックスが OFF になっているようにします。※この操作は OpenOffice.org を UNO で利用する際に必須の設定となります。

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これで OpenOffice.org のインストールは完了です。


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