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2008-10-01 diary: インターネットとは何か?

いがぴょん画像(小) 日記形式でつづる いがぴょんコラム ウェブページです。

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インターネットとは何か?

ふと、インターネットって何なんだろうと思いました。20世紀末に、よくそのような問いかけがあったように記憶します。今あらためて それを勝手に考えてみます。

インターネットとは何か?

ふと、インターネットって何なんだろうと思いました。20世紀末に、よくそのような問いかけがあったように記憶します。今あらためて それを勝手に考えてみます。

アプリケーション観点

インフラ観点

現状で不充分だと思われるもの

次の一手

インターネットとテレビとの違いは何か?

今のインターネットはテレビの代わりにはなりきっていないように思っています。おおざっぱにコンテンツ的観点で考えてみたら、以下のようになります。(ほんとうに すごくおおざっぱです。書き下ろしですもの。多くを期待しないで)

テレビ

インターネット

テレビでは基本的にあまりにも不快なものは放送しない傾向にあると考えます。あまりにも不快なものを放送してしまうと、放送局にクレームが多く寄せられたり、スポンサーが離れたりと、さまざまなデメリットがあります。その分安心して見られます。見ていて気に入らなければ テレビのチャンネルを変えたり、あるいは電源を消してしまいます。そして、テレビ番組のほとんどには編集を担当する人間による編集という作業が入っています。

ところが、インターネット上には不快な情報もたくさん載っています。そして多くの場合、(残念なことに) 自分から能動的に見ているためか、不快なページになぜか 留まってしまう傾向にもあります。時間的な制約がないのも影響しているのでしょう。不快なのなら見なければ良いのですが、これがどっこい、見てしまいます、、、。インターネット上のページのごく一部については編集を担当する人間による編集という作業を経ていますが、大多数のページは編集作業なんて入っていません。これもテレビとは違う点です。

論点が よれよれにずれてきましたが、そんな感じのところが 違う点かなぁ、とふと思いつきました。(ああ、このページについて、編集作業なんてものは自己編集も含めて ほとんど入っていません)

インターネットの次の一手?

ここに インターネットの次の一手があるかも知れません。検索エンジン観点だと、

そんな製品・オープンソース・あるいはサービスが既に世の中にあるかも知れませんけれどもね。

これは、快/不快だけではなく、有益/無益、充実・内容無し、専門的/一般的のような、いくつもの観点で分類されるべきかも知れません。そして、おのおのが「未分類」も表現できていると、希望するページに辿り着きやすく、そして希望しないページは見ないで済む、そのように考えます。ああ、不快というようなネガティブなパラメータは無くして、ポジティブのみマークが良いようにも思えてきました。ポジティブ・シンキングのほうが副作用が少なそうです。

別観点だと、分類分けも含めて、ブックマークを人と仮想的に共有できる? (その人というのは、価値判断が似ている人同士) なんてのも良いかも知れません。ああ、これだ、価値判断が近い人の判断が反映された、なにか機能がこれが意味がありそうです。

、、、今日の日記、本当につれづれだなぁ、、、。


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