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2008-02-29 diary: Eclipse 3.3.2 日本語化言語パック β1リリース

いがぴょん画像(小) 日記形式でつづる いがぴょんコラム ウェブページです。

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Eclipse 3.3.2 日本語化言語パック β1リリース

Eclipse 3.3.2 (Classic - SDK) 日本語化言語パック β1 をリリースしました。

Eclipse 3.3.2 日本語化言語パック β1リリース

Eclipse 3.3.2 リリースに合わせ、Eclipse 3.3.2 (Classic - SDK) 日本語化言語パック β1 をリリースしました。(23:02時点で Eclipse そのもののダウンロードには混雑感がありました)

※ポイント: 3.2.2 でもなく、3.3.1.1 でもなく、そして 3.4M5 でもありません。3.3.2 です。3.3.x 系の最新版となります。

Eclipse 3.3 日本語化言語パックは 私自身 とても重宝して利用しています。Eclipse 3.3.x系が 日本語化された状態で利用できるのは、とても嬉しいことです。

なお、確認したところ、3.3.1.1 から 3.3.2 に向けて 言語パック観点では key が1つのみ追加されていました。この項目は 素晴らしいことにPleiadesが既に対応している内容となっていました。

オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Spring

OSC2008 Tokyo/Springblanco Framework を出展しています。

今回セミナーやブースでの説明の感触としては、以下の2点が お客様の関心を強く惹きつけている模様です。

そこらへんにニーズがあるのですねぇ…。Subversion以外の設定ファイル自動生成系についても取り組んで欲しいというニーズについて複数の方から強くアピール受けました。また、リピータの方からは、「SQL整形愛用しています」という声が寄せられました。

Eclipse 3.3.2 日本語化言語パック - 未翻訳部分

普通に Eclipse 3.3.2 を利用していて、以下の未翻訳部分を目にしました。CVSコミット操作の一覧の過程で表示されました。

実際に使っていて未翻訳部分を見ることが出来ると、翻訳方針が立てやすく良いですね。手すきの際に、こちらのURI前後を翻訳しようと思います。

ちなみに、ここ2日間の Eclipse 3.3 日本語化言語パックの主なものについてダウンロード状況をメモしておきます。

とても順調にダウンロードされだしている模様です。


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