top / index / prev / next / target / source

2007-06-15 diary: blancoDbRuby - Ruby版 R/Oマッピング の検討開始

いがぴょん画像(小) 日記形式でつづる いがぴょんコラム ウェブページです。

old-v2

blancoDbRuby - Ruby版 R/Oマッピング の検討開始

先日、天野さんから 直々に XP (エクストリームプログラミング) / アジャイル を学ぶという半日コースの講習会に参加しました。 , blancoDbRuby の検討に着手しました。

XP (エクストリーム プログラミング) / アジャイル 講習会

先日、天野さんから 直々に XP (エクストリームプログラミング) / アジャイル を学ぶという半日コースの講習会に参加しました。

XP (エクストリームプログラミング) の様々なプラクティスを 改めて学びました。それまでの私のXP/アジャイル知識は かなり限定的なものだったのです。今回の講習会を経て、XP/アジャイルに大変 興味を持ちました。今までは活用できていなかった幾つかのプラクティスについて、ぜひ今後の仕事に活用したいと思いました。今回の講習会受講は、とにかく非常に有意義でした。

blancoDbRuby - Ruby版 R/Oマッピング の検討開始

先日の Developers’ Lounge に続き、天野さんによる XP講習会 に参加して、私は どんどん Ruby という用語で思考が染まってきてしまいました。更に、とどめをさすように、いろんな所で Ruby のエンタープライズ対応に向けた話題まで聞き及んでいます。

私がエンタープライズ/基幹系という用語を聞いて 真っ先に気になるのは SQL / データベース入出力です。SQL/データベースこそが リレーショナルデータベース中心のエンタープライズシステムにおける心臓部なのです。私は ActiveRecordでは エンタープライズでの利用において困る場面があるだろうと予想しているのです。

Ruby + SQL + データベース の組み合わせ + 私に貢献できること (つまりはblanco Frameworkで実現できること)といえば、R/Oマッピングツール blancoDb の Ruby 版の新規提供になるでしょうね。blancoDbの Ruby 版 → blancoDbRuby 、、、名前は決まってしまいました。名前が決まり、その語感しっくりくれば、実装は もはやできあがったも同然ですね(笑)。ということで、blancoDbRubyの検討に着手しました。

blancoDbRuby 基本仕様

blancoDbRuby が提供されれば、エンタープライズ系の SQL中心開発が Rubyでも簡単に実装できるようになります。、、、そんなニーズがあるのかどうかは 私は全く不案内なのですけれども…。

まずは仕様検討および仕様策定に着手してみようと思います。仕様が決まれば、blancoDbPhp (PDOベース) をスタートラインとして実装が進むものと想像しています。

参考リソース

世間のニュースから


この日記について