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2006-11-25 diary: 第2世代 blancoDb を設計中…

いがぴょん画像(小) 日記形式でつづる いがぴょんコラム ウェブページです。

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第2世代 blancoDb を設計中…

SQL定義書、モジュール構成、内部構造などを考察中です。

第2世代 blancoDb を設計中…

第2世代 blancoDbの設計をしはじめています。ようやっと最近 考えがまとまってきました。モジュール構成や内部構造について、R/Oマッピングを実プロジェクトに投入したうえでのさまざまなノウハウをもとに、効果的なモジュール分割や内部構造を再設計できることを期待しています。

SQL定義書の改善案

DSL実装のひとつとして blancoDbを見た場合、対象とするものはリレーショナルデータベースやSQLです。このため、プログラミング言語非依存化し、登場する用語もリレーショナルデータベース関連用語だけにするのが望ましいと考えています。定義書をプログラミング言語非依存にすることにより、SQL定義書記入者に求められるスキルをより限定することができ、導入コスト削減が期待できます。

具体的には、下記のような改良が考えられます。

第2世代 blancoDb のモジュール構成設計

第2世代 blancoDb のモジュール構成は 下記のような分割が妥当かと考えています。

このうち、blancoDbMetaData については既に実装は終わっています。blancoDbMetaData は、全く最初から書きおろしました。一から書き下ろしたことにより、とても多くのことを学ぶことができました。ちなみに、blancoDbMetaDataを利用すると表定義エクスポートツールのようなものが、ごく簡単に作成できます。

第2世代 blancoDb の内部構造


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