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2006-06-28 diary: R/Oマッピングの特徴 , すごいリッチクライアント・プロトタイプ

いがぴょん画像(小) 日記形式でつづる いがぴょんコラム ウェブページです。

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R/Oマッピングの特徴 , すごいリッチクライアント・プロトタイプ

最近 R/Oマッピングの特徴を改めて考えさせられる機会を得ました。

R/Oマッピングの特徴

最近 R/Oマッピングの特徴を改めて考えさせられる複数の機会を得ました。改めて blancoDbの仕様を思い起こし、そして R/Oマッピングツールの下記のような特徴を再確認しました。

…と、メリットを列挙しましたが、その反面 例えば blancoDbでは生成する R/Oマッピングにおいて手順に従った closeメソッドの呼び出しが必要となります。これはデータベースの結果セットをデータベース上に抱えおくために必要な手続きでもあります。R/Oマッピングは RDBの機能を適切に引き出す反面、closeメソッドの呼び出しなどの条件が付与されるのです。それらはトレードオフなのでしょうけれども…。※ちなみに これの解決策が皆無であるわけでもありません。例えば blancoSOAPとblancoDbとを組み合わせて利用することによって、closeメソッドの呼び出し自身も自動生成ソースコード内に隠蔽化することができる経験を持っています。

いずれにしても ナニガシかの観点をもって 自動化なり隠蔽化に取り組んでいて、たまたま R/Oマッピングでは 上に挙げたような特徴を優先してアーキテクチャを決定づけているのだ、なあんていうことに思いをめぐらせました。

すごいリッチクライアント・プロトタイプ

今日、フレームワーク系情報交換会ということで、品川の某所を訪問し blanco Frameworkの説明をしてきました。

話の流れから、その某所にて現在開発を進めようとしているリッチクライアント・プロトタイプを見ました。あのプロトタイプは凄かったです。感動しました。プロジェクトの成功を祈ります。


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