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2006-05-26 diary: 3rd. Developers’ Loungeに参加 , Apple HeaderDocを Windowsで使う

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3rd. Developers’ Loungeに参加 , Apple HeaderDocを Windowsで使う

3rd. Developers’ Loungeに参加してきました。 , JavaScriptのコメントからAPIドキュメントを作るために HeaderDocを利用しているのですが、このHeaderDocをWindows/ActivePerlで利用するためのコツ。

3rd. Developers’ Loungeに参加してきました

昨日 3rd. Developers’ Lounge が渋谷にて開催されました。こちらに参加させて頂きました。ありがたいことです。

Apache AxisコミッタのKさんと 情報交流をしてきました。私はかねてより Apache Axis2 に非常に興味を持っていたので、とても有意義な情報が得られました。

artonさんと 技術情報を交流しました。(というか一方的に 情報をたくさん教えてもらいました。)

SAPジャパンのHさんとFさんと 情報交流をしました。

2006.06.10追記 関連する他の方の日記

Apple HeaderDocを Windowsで使う

JavaScriptのソースコード・コメントから APIリファレンスを自動生成させるために Appleがオープンソースで提供している HeaderDocを利用しています。 HeaderDocを Windowsで動作させるには ちょっとしたコツが必要なので簡単にメモします。※注意: 私は Perlを全く知りません。今回初めて利用しました。この私の判断が正しいことであるのかどうか 自信ありません。

さて、この組み合わせで すぐ動きそうなものなのですけれども、残念なことに一カ所変更が必要でした。これは getpwuid という命令が Windows版の ActivePerlには移植されていないために必要な変更と考えます。変更箇所は下記のようになります。 aheaderDoc2HTML.pl <400行目> (変更前)

} else {
        $homeDir = (getpwuid($<))[7];
        $usersPreferencesPath = $homeDir.$pathSeparator."Library".$pathSeparator."Preferences";
}

aheaderDoc2HTML.pl <400行目> (変更後)

} else {
        $homeDir = "";
        $usersPreferencesPath = $homeDir.$pathSeparator."Library".$pathSeparator."Preferences";
}

※単に getpwuid の命令を無くしてしまうのが目的です。 この HeaderDocは JavaScript以外にも 数多くのプログラミング言語に対応しています。色々使い勝手がありそうでして、私にとっては期待が大きいツールのひとつです。

…これをきっかけに、Perlを 少しだけでもいいから勉強してみようかしら、と思いました。…

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