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2005-06-22 diary: 「Curl帳票開発ツール」のデモを見ました

いがぴょん画像(小) 日記形式でつづる いがぴょんコラム ウェブページです。

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「Curl帳票開発ツール」のデモを見ました

アイザック社の「Curl帳票開発ツール」のデモを見ました。

アイザック社の「Curl帳票開発ツール」のデモを見ました

かねてより(大阪事業所時代) 交流のあったアイザック社に来社いただき Curlのデモを見せていただきました。大阪からも2名来社いただいたようで、これは遠くからのお越し、恐れ入ります。

Curlによる勤怠のデモなどを楽しく見せさせていただきました。印象的だったのは、最後に見た「Curl帳票開発ツール」というパッケージソフトについてです。

Curlの帳票を設計・開発するためのツールです。生Curlでの帳票設計は ちと開発・保守が つらそうとのことなので、帳票設計ツールの検討は必要なことなのです。まず このツールが 帳票設計ツールとしてとても良くできていました。レイヤーの概念を持った帳票設計ツールについて、私は初めて見たように思います。衝撃だったのは、このCurl帳票開発ツールそれ自身が、Curlで開発されているのだというところです。これは すごいです。Curlによる実装の可能性について、「Curlでここまで作り込みができるのだ」ということの証明として、とても説得力があります。

Curlでの帳票設計はニーズがあるし、ある程度の規模がある場合には、いわゆる電子帳票との連動や帳票仕分などとの連動が視野に入ってくると考え、私が以前開発に携わっていた電子帳票システムPandora-AXとの連動・協調動作ができないかどうか、先方の営業さんと盛り上がりました。(そこで盛り上がっている私は、技術者というよりは営業という側面を併せ持っているように感じられたりして…) Curlの帳票が Pandora-AX につながれば、Curlの帳票が XEROXプリンタのような大量センター印刷に対応できたり、FAX自動送信に対応したり、帳票仕分が行えたり、CD-R焼き付けで法定帳票保存に対応できたりと、さまざまな展開が想像できて楽しそうです。(実際にプロダクトとして結実するかどうかは、現時点では全く不透明です。あくまでも盛り上がったっていうだけです)

Curlの疑問点

Curlについて、基本的な方式周りの疑問がわいてきました。

JSR 170を勉強したい、のだが時間がない

コンテンツマネジメントのインタフェース標準とのこと。CMSとか考えると、ぜひフォローしておきたい、、、のだけれども自由時間が全くありません。

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