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2005-06-20 diary: クラシック音楽: バルトーク作曲「管弦楽のための協奏曲」の演奏会が終了

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クラシック音楽: バルトーク作曲「管弦楽のための協奏曲」の演奏会が終了

私にとって悩ましかった難曲の演奏会がひとつ終わりました。

クラシック音楽: 演奏会がひとつ完了

演奏会がひとつ完了しました。

バルトーク作曲「管弦楽のための協奏曲」は 精神力・体力を共に消耗する大変な大曲でした。難曲ですね。モーツアルトのクラリネット協奏曲も、これまた精神力・体力を大幅に消費する大変な曲でした。ドビュッシーの夜想曲は美しい曲でした。演奏会を聴きに来てくださった友人の方々からは 演奏について一定の評価をいただけた様子ではあります。(演奏者の側の立場にいて 演奏会のできばえが客観的に判断できない場合が私の場合多いのです)

美しくキレイなホールでした。テレビ収録でも良く利用されるホールです。感覚席の数も多いです。便利な立地条件のホールです。舞台上の音をそのまま客席に飛ばす感じの性質を持ったホールだというのを、本番を経て初めて理解しました。このホールは フィルタもアドリブも加えず、そのまま客席に音を飛ばす感を覚えました。私のヴァイオリンのセッティングをもう少しソフトな感じで設定しておいた方が良かったと反省しました。

とりあえず 「管弦楽のための協奏曲」の難易度には悩まされました。譜面を読むのが非常に苦手な私にとって、この曲の譜面は 調理が難しかったです。やっと譜面が体に馴染んできたのに、もう本番が終わってしまいました(苦笑)。悩ましかった難曲から卒業(?)できたので、気分的に楽です。(曲が難しすぎて悩んでいたのです)

このDVDは私の曲の勉強のためのとても役立ちました。

…さて、次は レスピーギ作曲「ローマの祭り」と マーラー作曲「交響曲第一番」が続きます。ほんの少しマーラーの譜面を見てみたところ、良い状態の新版カルマスである模様です。このため譜面は解読しやすいと期待しています。(あくまでも私には 譜面の解読こそがもっとも稼働がかかるのです…)

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