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2005-03-30 diary: RCP案件において Eclipse 3.1 M5a → 3.1 M6 を採用することとします

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RCP案件において Eclipse 3.1 M5a → 3.1 M6 を採用することとします

SWT/JFaceにおいて常識的なTableコンポーネント利用を可能するために Eclipse 3.1 M5を採用します

SWT/JFaceにおいて常識的なTableコンポーネント利用を可能にするために Eclipse 3.1 M5aを採用することとします

業務連絡です。Eclipse RCP案件についてですが、常識的なTableコンポーネント利用を可能にする目的で Eclipse 3.1 M5aをベースに開発することとします。

2005.04.07追記 Eclipse 3.1 M6 がリリースされたのに合わせて、Eclipse 3.1 M6をベースにすることとします。Eclipse 3.1 M6 においては、pluginsフォルダ内の JFace/RCP関連の構造が 3.1 M5aに比べて 大幅に変更されています。その点ご注意下さい。

基本的には生SWTで進めていくのですが、テーブルについてだけは 生SWTでは もはやどうにもこうにもならないので、JFaceベースによるテーブル (TableViewer)などを利用していくことになります。ここで最新のJFaceが必要になるので、Eclipse 3.1が必須になります。この選択により、名実ともに RCP案件へと なっていきますね。逆に言うと RCPベースで行くのであれば Eclipse 3.1ベースに移行せざるを得ないことが、ようやく私にわかりました。

基本的に言語パックは適用しません。Visual Editor のバージョンは 追って連絡します。それまでは 生 Eclipse 3.1 M5aベースで開発を続けておいてください。

あと、必要な書籍(洋書)を入手してください。費用はプロジェクト費に付け替えで良いと考えます。なお、これら書籍は 基本的に大阪事務所にのみ存在すれば良いです。

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