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2005-03-07 diary: 「Eclipse指向Javaプログラム設計」というパラダイムシフト

いがぴょん画像(小) 日記形式でつづる いがぴょんコラム ウェブページです。

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「Eclipse指向Javaプログラム設計」というパラダイムシフト

Eclipseが十分に普及してデファクトになっていくと、新時代は「Eclipse指向Javaプログラム設計」というパラダイムシフトが訪れると考えます。 , 結局 土・日は出勤して結合試験を実施しました。

「Eclipse指向Javaプログラム設計」というパラダイムシフトの発生

Eclipseが十分に普及してデファクトスタンダードになってきました。Eclipse 3.0.xになって、様々な操作性も向上してきました。そうすると、今までは想像もできなかったパラダイムシフトが発生すると私は考えます。言うならば「Eclipse指向Javaプログラム設計」というパラダイムシフトです。

Eclipseが十分に普及すると このフィクションのようなパラダイムシフトは実際に発生すると考えます。重要なのは、未来において この日記を振り返り「これって普通のことだよね」と思えたとしても、現時点で「Eclipse指向Javaプログラム設計」というのを提唱するのは、突拍子もないアイデアであるように考えられるという点です。

2005.03.28追記 なんと Eclipse指向という用語そのものは新語ではありませんでした。これには結構 驚きました。まあ、さすがに Eclipse指向パラダイムとか Eclipse指向設計、そしてその英文については、まだ世間的には新語ではある模様です。

原文の方には、「The Eclipse-oriented tools」との一文がありました。

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結局 この土・日も出勤でした

白兵戦になってしまいました。効率化をもっと工夫しないといけませんね。反省です。


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