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2005-01-23 diary: LiveCDとして普及したOSが次世代OSの覇権を掌握すると予想

いがぴょん画像(小) 日記形式でつづる いがぴょんコラム ウェブページです。

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LiveCDとして普及したOSが次世代OSの覇権を掌握すると予想

今年のITキーワードで 最も重要なのは LiveCDになることでしょう。保守性・安定性からLiveCDは IT技術の主人公になること間違い無しです。

LiveCDとして普及したOSが次世代OSの覇権を掌握すると予想

LiveCD技術として普及したOSが次世代OSの覇権を掌握すると大胆に予想します。今年の情報技術のメインテーマの一つが LiveCDになることでしょう。LiveCDによって、アプリケーション主体のコンピューティングというパラダイムシフトが発生することでしょう。今はアプリケーションはOSの従属物であるような そんな常識があるでしょうから。そして 実は Linuxディストリビュータ各社も LiveCD技術がキラーソフト的なものであると気がつき始めているように見受けられます。LiveCDそのものはOSに依存しないで上位アプリケーションが使えるだけ、なのですが、実は LiveCDにおいて覇権を取ると 使い勝手の慣れなどから、そのままHDDにインストールするタイプのOSにおけるシェアとも関連が強いからなのです。

ユビキタスを実現するためのコアなOSとしても LiveCD技術は重要な位置づけになっていくことでしょう。でも そのためには LiveCD Linuxの起動速度をもっと高速になるようにチューニングするひつようもあることでしょう。対象となるハードウェアがある程度特定できれば、ブートプロセスを削りこんで起動を高速化できることでしょうから。もしくは、ブート後のイメージから いきなしブート状態に復帰するという形態もありかも知れませんね。

WINE堪能のためのLiveCDイメージ

こんなLiveCDが作りたい、というもののひとつに、WINE堪能用LiveCDなんて妄想があります。そんなLiveCDを作り込むことができたら、WINEの存在意義を良く理解出来そうなものですから。それ以外にもBochs堪能CDとか、面白そうです。でも時間が無いのでできません。

ファンレス静音PC購入したい症候群

意味もなく、ファンレス静音PCが購入したい意欲が湧いてきています。

まあ、いちおうPentiumMベースが良いのかなぁ…

西洋から来たものに対するアコガレ

どうも私は 「西洋から来た」というフレーズやブランドに弱いところを持っているのかも知れません。世の日本人の多数は、フランスやイタリアの各種デザインに憧れる人が多かったりする傾向がありますが、私も同様にオープンソースプロダクトとかで「西洋から来た」ものに対する 何かバイオスみたいなものがあるような、そんな自戒を感じました。そんなんじゃ ダメなのですから。そういえば、「オブジェクト指向のナニか新理論」みたいなのについても、国産のものより洋物のほうを好む世間のエンジニアも多いように感じますね。

ほんとうに大事なことは、未知でも既知でも なにかモノに対して、正当な評価を行うことが出来るスキルなのでしょう。情報技術の新理論にしたって、なにかオープンソースプロダクトにしたって、本当に良い、そして核心をついているものが、結果的に消費するあるいは活用する人にとってメリットが多いのでしょうから。

なにか そういうバイオスに負けている自分に気がつき、少し反省。ふむ、そういうものって 何か日本文化というか風土みたいなものがあるのでしょうね。

コート更新

ジュンコ クラシックにてコートを更新。

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