top / index / prev / next / target / source

2005-01-03 diary: LiveCD技術の応用について考察中 , 全国高校サッカー選手権大会に行ってきました

いがぴょん画像(小) 日記形式でつづる いがぴょんコラム ウェブページです。

old-v2

LiveCD技術の応用について考察中 , 全国高校サッカー選手権大会に行ってきました

LiveCDの応用技術について素朴に考察中

LiveCDはLinuxにとっての「キラー・アプリ」であるという可能性

LiveCDの技術が Linuxにとって追い風である可能性があります。外部媒体からOS(オペレーティングシステム)が起動可能であるというアイデアは別段新しいものでも何でも無いのですが、ハードディスクからOS(オペレーティングシステム)が起動するのが常識的になっているパソコン事情から見ると LiveCD技術は画期的で革命的な実装です。そして LiveCDがLinuxにとっての「キラー・アプリ」たりうる、と私は考えます。

私たちの多くは 日常的にデスクトップパソコン用OS を利用しています。何の疑いもなくハードディスクにOSとアプリケーションをインストールして利用しています。そしてまれにトラブルに見舞われています。

でも、私たちが最初に目にしたパソコンOSを思い出してみてください。(昔から経験のある人に限定 :-P) パソコンにROMとして焼き付けられたBASICがパソコンOSとして振る舞っていた時代もありました。あるいはFDDのブート領域のOSが起動して、その後FD内のアプリケーションを利用する形態としてのOSもありしました。これらは昨今のゲーム専用機のOSに似ています。ゲーム専用機では ROM内に焼き付けられたOS、あるいはCD-ROM内のOSを利用して起動しています。ところが ハードディスクの登場とともに 私たちは パソコン環境ではハードディスクにOSをインストールするように変わってきました。便利ですからね。でも本当に OSはハードディスクにインストールする必要はあるのでしょうか? 私たちは ハードディスクにOSをインストールすることにより、便利さを享受できている反面、トラブルに遭遇しているようにも考えられるのです。特にコンピュータに詳しくない一般の人々にとっては OSによるトラブルは未知の驚異以外の何者でもありません。そして そういう人々のOSにウイルス感染などのトラブルが住み着いていると考えられるのです。

そういった状態を払拭してくれるのが LiveCDなのです。LiveCDを用いたOS/アプリケーション環境であれば、ごく単純にOSが利用できます。ハードディスクにはデータだけ格納しておくように運用すれば良いのです。そして Linuxなどの自由(フリー)なOSを用いてLiveCDを作成することによって、アプリケーションにOSが付属した状態のCD-ROMを扱うことが出来ます。ここからは発想の転換です。個々のアプリケーションにOSが付属していてそれが単発のCD-ROMに納まっていればトラブルは激減するはずです。それは 一般の家庭用ゲーム機において身近に理解できます。この発想をパソコンにも持ち込むことが可能な時期になってきたのです。そしてその発想の転換には Linuxのような自由(フリー)なOSが どうしても必要なのです。

なあんて ぼんやり考察中。ここで LiveCDのカスタマイズ技術がビジネスにつながると考えているのです。アプリケーションを数個入れたLiveCDをカスタマイズ製造するノウハウはビジネスとして売れるのではないのかと。ここでWINEの併用も重要です。併用によってWindows用アプリケーションをLiveCD化することができます。

第83回全国高校サッカー選手権大会 を観戦に行きました

第83回全国高校サッカー選手権大会で 国見 vs 藤枝東 という好カードが さいたま市駒場スタジアム で行われたので、観戦してきました。

すばらしい試合でした。とてもレベルの高い試合であるように見えました。0 - 0 のまま決着がつかず、最後は PK戦になりました。ちなみに駒場スタジアムの入場者数は 11,500人ということで 結構混んでいました。


この日記について