top / index / prev / next / target / source

2004-12-17 diary: Mozilla Thunderbird 1.0 日本語版は年内登場か…

いがぴょん画像(小) 日記形式でつづる いがぴょんコラム ウェブページです。

old-v2

Mozilla Thunderbird 1.0 日本語版は年内登場か…

日本語化スタッフの方々が、Thunderbird 1.0の日本語化に取り組まれています。登場をとても楽しみにしています。

Mozilla Thunderbird 1.0 日本語版動向ウォッチ

ソフトウェア衝動買いシリーズ

ああ、沢山 ソフトウェアを衝動買いしてしまいました。しかしこれは 私のコンピュータスキルの維持向上のために必要なソフトなのです。…と自分に言い聞かせてみる…

「生計を立てる」のニュアンスが誤解を…

今日 会社に行ったら、上司から「伊賀くん、会社を辞めるのか?」と真顔で問われました。(多少脚色されています)なるほど、「オープンソース開発などをして生計を立てることはできないのかしら」のクダリの「生計を立てる」のあたりが、「独立して起業するぞー」感を漂わせていたようです。誤解を招く表記ですみません。(というか私の日本語感が おかしいのかしら… と思い辞書をひく)

そこの記述は 「職業としてオープンソース開発や普及に従事したい」というニュアンスです。ビジネスとして、仕事として、プロとして、オープンソース開発やオープンソース普及に従事していきたい、そういう気持ちです。本当に具体的な売り上げにつなげるのは難易度が高いでしょうけれどもね。というのも、これから6年程度の間に、オープンソースによる激しいパラダイムシフトが発生していくものと予想しているのです。ソフトウェア産業の激動の時代ですね。(私はいつも直感に頼って岐路の選択を行っているのですが) 今 まさに オープンソースというキーワードを元に激動の時代が到来しようとしているのです。「そこに転がっているビジネスチャンスとしてオープンソースというものを選択する」という感覚ではなく、むしろ「オープンソースに今のうちから携わっていないと生き残れない」という危機感によるものです。オープンソースというものについて「真の」理解をしていないソフトウェアエンジニアは危機感を感じるべき時代が到来しつつあるのです。(ああ、この文章は推敲をして もっと文字数を増やさないと 意図は伝わらないでしょうね。でも時間切れにて 推敲はできません…)

まあ、そもそも私は「独立して会社を立ち上げよう」なあんていう気合いや根性は全くもって持ち合わせていません (苦笑) まあ 今までの経験から技術に携わっている その瞬間が 一番楽しいし気持ちが良いんです。なあんて言っていても齢は重ねていくからなぁ…、、、まあ転職することはあっても起業はしないだろうなぁ…(微妙)まあ、今のところの率直な考えはそんなところです (笑)実のところ、世間の中小企業の社長さんたちを何人も知っていて、自分と比べて、そして「私にはできっこない」と思ってしまうのでしょう。私にはあの手のスキルは無いものですから。

関連する日記


この日記について