top / index / prev / next / target / source

2004-02-20 diary: Javaなリッチ・コンテンツを作成するツールってあるのかしらん

いがぴょん画像(小) 日記形式でつづる いがぴょんコラム ウェブページです。

Javaなリッチ・コンテンツを作成するツールってあるのかしらん

先日の@IT BOFで自ら発言した『Java言語で書かれた決定打』が無いからJava実行環境が普及しないなぁ、なあんてぼ~っと考えていました。Javaで書かれたイケてるスクリーンセーバーが存在すれば、なんて思いましたが、もっと根元的なものがあり得るはずです。 で ふと それでは Flash Playerはなぜ受け入れられているのか考えました。、、、そうなんです Flash Playerが入っていないと 世のサイトをWebブラウジングした際に大変不便なんです。Flashで書かれたコンテンツがとっても多いのです。 それでは Java Appletで書かれた 単なるグラフィックなコンテンツが普及して そして多かったら、最新版のJava実行環境が 一般消費者に受け入れられるのではないか、なあんて思案中。

第7回 EclipseによるSWTアプリケーションの作成

TKY(http://tkyk.tdiary.net/)さんと とらねこ(http://yamaguch.sytes.net/~tora/diary/)さんの手によるSWT記事。記事の方に matobaa(http://matobaa.tdiary.net/)さんと書かれているのは間違いとのこと(ツッコミ by id:tpircs さん) とにかく 良くできています。(とりあえず 今の私のスキルでフルパワーで書いたと想定した文章よりもずっと優れています) それにしても、SWTって あの怪しげなメッセージループが 不思議感覚満載ですよね。一昔に従事していた 生Win32APIによるC言語製 Windowsアプリケーションを思い出します。双方とも メッセージループが前面に現れますものですから。でも一方でメッセージループが前面に現れているからこそ、小気味の良いアプリケーションの開発が可能であるようにも思えます。

Javaが出てきた当初はアニメのためのアプレットだけだったことを忘れちゃいけない気がします。それで受け入れられなかったのはなぜでしょう? 私は今も同じ理由でAppletは嫌いです。ふむ。興味深いツッコミ、ありがとうございます。そんな私は 実は ちょいと前まで Flashも大キライでした。今では Flash Playerの存在は許容できるようになってきて、そして恐らく それに引きずられて Java Appletも 何となく許容できるかもって思い出したりしています。Java Appletがヒサンなのは、Java Applet用の適切なオーサリングツールが無い点もあるのかと思っています。がりがりプログラムでJava Appletで ビジュアルなアニメを書くのは かなりしんどそうと思いますです。ちなみに 今でも ”私は”Flashのプログラミングは出来ません。後輩に担当してもらっています。私に順応するのは不可能っぽいです。(ずぼらだし… 苦笑)コンテンツが作れないのが悪いのではなく、Flashと同等のコンテンツを表示するのに馬鹿みたいなクライアント側リソースを食うのが問題だと思ったりするのですが、その辺いかがでしょう?(初回のjavaのプロセスの起動ははっきり行って時間かかりすぎです)今でもJava Appletって起動に時間がかかるのでしょうか? 実は、ここ数年 ほとんどJava Appletを触ったことがないものですから (爆笑)@ITの記事は執筆者が間違っています、とmatobaaさんにコメントを入れてもらったので、チェーンコメント(wを。ツッコミ、ありがとうございます。執筆者の氏名を誤るとは… 編集さんの仕事って 難しいですね。それにしても はてなダイアリー恐るべし。情報が連鎖しています。紹介していただき、ありがとうございます。おかげさまで記事の方の名前、直ったみたいです。記事の著者名、確認しました。修正されて良かったですね


この日記について