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2004-01-29 diary: Eclipseの使い勝手に感動

いがぴょん画像(小) 日記形式でつづる いがぴょんコラム ウェブページです。

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Eclipseの使い勝手に感動

今日 はじめてまともに仕事でEclipseを利用しました。そして その使い勝手に感動しました。

Eclipseに感動

昨日 はじめて 仕事の実業務で Eclipseを使いました。その使い勝手、そして生産性の高さに感動しました。検証のタグイで何度もEclipseに携わってきたのですが、実際の開発で びしっと使ったのは昨日がはじめてだったのです。同僚や協力会社の方から『是非使え』と強く勧められていたのですが、その理由を 心の底から強く理解できました。とりあえず JUnitのTestCaseの作成にて Eclipseの機能を用いて GUIでソースファイルが自動生成されたのにはびっくりしました。いつも手でTestCaseのひな形を書いていて うんざりしていたのです。続いて ソースコードの一部分を選んで メソッド化するというリファクタリング関連機能に、これまたしびれました。これはすばらしい!かなり感動しました。これから がんがん Eclipseを使い込んでいこうと思いました。とにかく Eclipseはすばらしい! 生産性向上のために 是非導入すべきツールの一つであると深く認識しました。(そして いままで本格的に採用しなかったのを 少し反省しました)

EclipseのJUnit設定

ちょっとずつながら、使い方を理解しております。、、、Eclipseプラグインとして実装されたメールクライアントソフトとか…ばくぜんとアイデアを考えてみたりする。…まあ それはさておき とりあえず まずはEclipseを使い込んでみるぞ~。

2004.01.31 追記なぜ Eclipseをほとんど使ったことが無いのか、ようやく分かってきました。

『食わず嫌い』と思いきや、そもそも Java言語による通常系開発に従事していないのであれば、Eclipseに携わるわけが無いですね。

そういえば、大阪の某案件に参加されている協力会社さんのうちの1名の方と話していたら、その方は去年の4月から情報処理技術業界に従事している 『1年目』の方らしいのですが、なんと『Eclipseを使ってでしか仕事をしたことがない』という ものすごい事を言っていました。そんなこと私にとっては もはやニュータイプです。私は テキストエディタ+JDK という組み合わせで 何年も Javaで仕事をしてきて、ここ数日前からようやっと Eclipse化したばっかりだというのに…。世の中も変わっていくものですね。→ そう思うと Eclipseを使った 初心者向け Java入門本って 既に存在するのかしら。もしまだ存在しないのだったら 執筆する甲斐があるかも知れませんねっ。

はてなダイアリーのススメ

2004.02.04 Kambeさんのツッコミ

Subject: はてなダイアリーのススメいがぴょん様オフ会では何度もお目にかかっています、Ryuzi Kambeです、※以下の内容について、転載や引用はいかようにもお任せします。(ということで転載させて頂きました by いがぴょん)

を読みまして、「使ってみるまでその特性を体感できないこと」を 身近に感じられたのだなあ、と思いましたが、私にとっては最近では、「はてなダイアリー」がそれにあたりました。特に衝撃的だったのが、日記を書く際、自分の書いたテキストがキーワードとして認識されると、自動的にそのキーワードの説明、および(ここが大事)そのキーワードを含む日記を書いている人へのポインタ集を含むページにリンクされるというものです。例として、日記を書かなかった1/14のエントリに、「いがぴょんの日記」で時折みかけるキーワードを羅列してみました。

もちろん、このリストを作成するのに、一つも自分でリンクを張っていません(ulやliタグすらも使っていないのですが、それはまたはてなダイアリーの別の機能です)。

私は何か調べものをしたり、周辺情報を知りたいと思うとき、サーチエンジンで探すほかに、このキーワードによる日記の横断的なブラウズもとても重視しています。特に、新鮮な話題について、ほかの人の考えを参照したいときに、非常に役立ちます。リストのリンク先はリアルタイムに更新されますので、あとでゆっくり過去のリアクションを調べる、ということはしづらいですが、即時性があるのはそれだけでひとつの価値があると思われます(国内の新着ページを拾っていた「フレッシュアイ」は、サイトとしては残っていますが、半日以内程度のデータを即座にインデックス化するサービスは中止されてしまいましたし)

いがぴょんさんは独自の日記システムを自作されそれを愛用されていることと思いますが、機会がありましたら一度はてなダイアリーに日記の支店をもってみてはいかがでしょうか?カテゴリを絞ったものとかを題材にするとかして、使ってみるとよいかと思います(小見出しによる自動カテゴリ分け機能もありますし)

ともかく、自分にかかわりのあるキーワードに、ばしばし周辺情報へのリンクが張られ、しかもそれが他人の善意、善意の他人により自動的にメンテナンスされる、という感覚は、ほかではなかなか味わえないものだと思っています。

もっとも、はてなが「はてな辞書」にあたるものにポインタを提供するウェブサービスでもはじめてくれれば、そこにアカウントを張るまでもなく、いがぴょん日記から呼び出してポインタを自動生成することも可能だと思うのですが、さすがにまだそういったサービスはやっていないようです。>はてなダイアリー

ただ、いがぴょんさんは既にはてなダイアリーのそこここに出没されているようですので、上記のようなことについて重々承知の上ということでしたら、今回のメールは全くの蛇足だったかと思います。何卒ご容赦ください。

今後とも一読者として、日記の更新を楽しみにしております。

Ryuzi Kambe

ここからいがぴょんはてなダイアリーの可能性については 結構気になっていたのです。でも とりあえず日記が分散するとわけがわからなくなりそうなので、とりあえず 支店開業は控えています (笑) (と言いつつ 数日後に開店しているかも知れませんが…)自動的にリンクができるというのはとっても便利だと思うのですが、私は リンクは自分で静的にコントロールを行いたい方なので、今の日記スタイルはこれはこれで気に入っています。というか 私は 他の方のはてなダイアリーに行って、どれが執筆者の有意識リンクなのかが判別付きませんです…。それで記事の意図するところが理解できない、なあんていう局面が良くあるのです。(実は今のいがぴょんの日記作成エンジンそのものも 自動リンク機能に類似した機能が備わっていたりします。が濫用をとどめているという状態です)関連するものとして 私の中には YukiWikiがあります。実は YukiWiki側は 支店として結構活用して そして気に入っています。(結城浩さん ありがとうございます)いずれにしても ネット上でホームページが更新できる機能は とってもすてきだなぁとあこがれています。現行のいがぴょんの日記はあきらかにクライアント側での処理になりますもの。たとえばはてなダイアリーで下書きして、本家に転記する、とか そんな感じもありえるかとも想像してみたりします。

Java Technology Conference 2004 featuring Sun TechDays および Night For

  Java Technology

2004.02.18-19の日程で Javaの祭りがあります。仕事の合間を縫って ほそぼそと参加したく画策しております。

ただ、Night For Java Technology の方は 有料参加者しか参加できない模様で、これはちと困りました。仕事が忙しいのでかなり限定的に 無料セミナーのみ参加しようと思っていたのですが、、、。まだ間があるので作戦を練り直します。あるいは どこかの会社の いずれかのセミナーで 発表者側の立場の人間として召還いただけると とっても嬉しいのですが。無料召還大歓迎です。そのような奇特な主催者様はいらっしゃいませんか?発表者側としての参加なら 正々堂々と 仕事場から抜け出す事ができます。それは私の勝手な都合か… (苦笑)

世間のニュースから () 2004


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